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答弁拒否、閣僚席飛び出し…“国会崩壊”の様相(読売新聞)

 28日に成立した今年度第2次補正予算の審議の過程は、学級崩壊ならぬ「国会崩壊」の様相を呈していた。

 鳩山内閣は同日、臨時の閣僚懇談会を開き、官房長官が閣僚の委員会での不規則発言を注意したというが異例のことだ。

 甚だしきは亀井金融相だ。閣僚席で強烈なヤジを飛ばし、自分がヤジられれば答弁中でも相手をどなりつける。「くだらん質問には答えられん」と前代未聞の答弁拒否も行った。

 前原国土交通相は25日の衆院予算委で、質問者に反論しようと閣僚席を飛び出し、執拗(しつよう)に発言を要求した。冷静さに欠ける行動だ。

 議場では与野党議員のヤジがひどかった。発言者の声さえ聞こえないほどだった。

 衆参予算委員長の対応も問題があった。議場の乱れに申し訳程度の注意だけでは職責を果たしていない。簗瀬進参院予算委員長は、政治とカネの問題で全閣僚に見解をただそうとした野党議員の質問を「もういいでしょ」と遮ったが、理解できない行動だ。

 過去にも閣僚の不適切な言動はあったし、ヤジもあった。しかし、今国会ほど乱れた議場を見たことはない。政権交代間もないため与党慣れしていないではすまされない。まもなく2010年度予算案の審議が始まる。閣僚、議員は襟を正すべきだ。(政治部 松永宏朗)

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<小沢幹事長>「包み隠さず申し上げた」 聴取後に会見(毎日新聞)

 疑惑は晴らせたか--。小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で23日、東京地検特捜部が行った小沢氏への事情聴取。検察側が重ねた聴取要請に対し、小沢氏が「国民の理解を得られる状況を作れる」と判断し、ようやく実現した。果たして小沢氏の説明は検察側の納得を得られたのか。【鈴木一生、山本将克、松谷譲二】

 同日午後8時15分、事情聴取が行われた東京都千代田区の「ホテルニューオータニ」1階の「芙蓉(ふよう)の間」に設けられた記者会見場。小沢氏は弁護士2人とともに約300人の報道陣の前に姿をみせた。議員バッジを付けた紺色のスーツに同色のネクタイ。無数のフラッシュを浴びて着席する際、「よし」と気合を入れるような声を出し、ゆっくりとした口調で語り始めた。

 冒頭、「午後2時から午後6時半まで特捜部に事情の説明を行いました。隠し立てするようなことではございませんでしたので、私の記憶している限り、包み隠さず、お話を(検察官に)申し上げた」と述べた。聴取の模様については「私の立場からはまったく分からない、いろいろな角度から質問を頂いたが、具体的に知っている限りのことを申し上げた」と淡々と述べた。

 注目された聴取は午後2時ごろ、ホテルニューオータニ37階にある、小沢氏本人が泊まっていた部屋で行われた。眼下には100人以上の報道陣。検察側は事件捜査を担当する特捜部特殊1班の主任、木村匡良(まさよし)検事が調べに臨んだ。

 聴取開始直前、廊下を行き来する記者らに警護官(SP)が「報道関係者はフロアから離れて」と促した。室内の様子はうかがえないまま、聴取は午後6時半ごろまで及んだ。

 小沢氏は前日の22日夜、札幌市で開かれた民主党北海道の新春パーティーに出席後、とんぼ返りで都内へ。降り立った羽田空港では報道陣の呼びかけに応えることなくニューオータニに入った。それまでの数日間、このホテルで弁護士らと毎晩のように「聴取対策」とみられる打ち合わせを続けていた。

 23日朝、陸山会事務担当者として逮捕され東京・小菅の東京拘置所に拘置されている民主党衆院議員、石川知裕容疑者(36)は、接見した弁護士から小沢氏の聴取実施を聞かされ「あ、そうですか」と述べた後、「自分はともかく、小沢先生が虚偽記載になるんですかね」と話したという。ホテル周辺の騒然とした雰囲気に、一般の利用客は「何が起きているのか」と驚いた様子。福岡市南区の会社員男性(70)は「小沢さんはダーティーなイメージがあるが、小沢さんがいない民主党は心もとない。説明責任を果たしてほしい」と話した。

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<青森ねぶた師>収益確保目指し研究所発足、後継者難克服へ(毎日新聞)

 日本最大の火祭り「青森ねぶた祭」で、ねぶた師が後継者不足に陥っている。ねぶたのデザインや制作だけでは生活できないためで、ねぶた師20年の竹浪比呂央(ひろお)さん(50)は22日、新たな収益を生み出そうと「ねぶた研究所」を市内で発足させる。「ねぶたに付加価値を付け、芸術としての新たな可能性も模索したい」と、グッズ販売や講習会の開催なども手がける考えだ。

 研究所は、毎年5~7月にJR青森駅近くに建つ、ねぶたを作る「ねぶた小屋」をイメージした常設の作業小屋。弟子たちが通年でねぶた作りに打ち込めるようにするとともに、観光客がいつでもこれを見学できるようにする。デザインや商品に著作権を設定し、収益につなげることも検討している。

 約350万人の観光客を集めるねぶた祭り。主役は約20台の大型ねぶたで「ハネト」と呼ばれる踊り手とともに街に繰り出す。ねぶた師は現在12~13人いるが、1台の制作費400万~500万円の半分以上は材料費などに消え、1台作っても生活は困難だ。病気入院した場合の保障もなく、別の仕事を抱えながら取り組んでいる。

 竹浪さんもそんな一人。最高賞の「ねぶた大賞」を3回受賞し、ねぶたを海外に出陣させるなど活躍しているが、非常勤で薬剤師の仕事もかけ持ちしている。竹浪さんは「情熱だけでは食えない。このままでは途絶える。じっくり後継者を育成し、腕を磨いて新たな収益も見込める研究所にしたい」と語った。【矢澤秀範】

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次の一手は? 小沢氏の車に囲碁やロッキード本(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が東京地検特捜部による事情聴取を受けた23日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニから出てきた小沢氏の車の後部座席には、この日の検察当局との対決を意識したとみられる本など十数冊が積まれていた。

  [フォト] 車の後部座席に置かれていた「ロッキード事件」の本

 小沢氏の知恵袋とされる平野貞夫元参院議員の著書「ロッキード事件 葬られた真実」は、小沢氏が「政治の師」と仰いだ故田中角栄元首相の無罪を主張した内容だ。小沢氏は元首相の裁判を欠かさず傍聴し続け、検察がどのような手法で、元首相を追いつめていったかをみつめた。

 自民党の故藤波孝生元官房長官の追悼集「含羞(がんしゅう)の人」もあった。中曽根内閣の官房長官だった藤波氏は「将来の首相候補」とされたが、リクルート事件で受託収賄罪に問われ在宅起訴となった。一審は無罪だったが、有罪が確定した。

 このほか多かったのが、小沢氏の趣味の囲碁の本。「アマが強くなれない4つの理由」といった指南本や、小沢氏と親交の深いプロ棋士・依田(よだ)紀基(のりもと)九段の著書も。小沢氏は10日、特捜部からの事情聴取の要請には応じないまま、史上最年少の20歳で名人位を獲得した井山裕太名人と対局した。これが特捜部を刺激したとも言われている。

 車中に小沢氏の姿はなかったが、移動中これらの本を読みながら、小沢氏は「次の一手」を考えてきたのかもしれない。

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立川市 ごみ再資源化へ新装置導入(産経新聞)

 可燃ごみを今後5年間で50%減量する目標を立てている東京都立川市は、ごみを焼却せずに炭素化して再資源化する装置を2月から試験導入する。都内の産業機械メーカーが開発した装置で、二酸化炭素(CO2)やダイオキシン、ばいじんがほとんど発生せず煙突もいらないという。自治体では全国初の導入となる。

 この装置は、電気炉に窒素ガスを充填(じゅうてん)して温度を徐々に上げ、水分や塩素、有機物を熱分解するもので、文京区の産業機械メーカー「EEN」が平成16年に開発した。

 同市環境下水道部によると、可燃ごみに含まれる金属類は酸化せずそのままの形で残り、プラスチック類はA重油相当の油に、その他は炭素となり、それぞれ土壌改良材やエコ燃料などに再利用できるという。

 同市は2月初旬にも、年間約2500トン排出される廃プラスチックの一部を埼玉県入間市にあるEENの工場内にある処理装置で処理し、組成分析などをして、処理工程などに問題がないかどうかチェックする。5月末までに分析結果をまとめ、本格導入する方針だ。

 同市の1人1日当たりの可燃ごみ排出量は709グラム(平成19年度)で多摩地区26市中で最多。さらに、同市若葉町にある清掃工場が老朽化し、昨年末までに移転させる方針だったが、適地が見つからず計画が頓挫した経緯がある。工場周辺の住民には依然、移転を求める声が強いという。

 こうした背景から新装置導入への期待は非常に大きく、同市環境下水道部の担当者は「焼却炉の負担軽減につながり、効率化を図れる上、環境にも優しい。将来的には生ごみなどに処理対象を広げたい。ごみ減量の起爆剤になればいい」と話している。

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タレントのミッキー安川さん死去(時事通信)

 ミッキー安川さん(みっきー・やすかわ、本名安川実=やすかわ・みのる=タレント)18日午後2時55分、肺炎のため横浜市の病院で死去、76歳。同市出身。葬儀は24日午前10時から同市戸塚区戸塚町461の親縁寺テンプル斎場で。喪主は妻昌子(まさこ)さん。
 高校卒業後渡米し、各地でさまざまなアルバイトをしながら苦学。帰国後の1961年に書いた「ふうらい坊留学記」はベストセラーになり、以後、コメディアンやルポライター、司会など幅広い分野で活躍する一方、ラジオのパーソナリティーとして多くの番組を担当した。昨年12月下旬、体調の不良を訴えて入院。ラジオ日本の「ミッキー安川のずばり勝負」などの担当番組は長男のマット安川さんが代役を務めていた。 

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新酒まろやか「ハネ木搾り」 福岡・糸島酒造(産経新聞)

 福岡県糸島市の「白糸酒造」(田中信彦社長)で江戸時代後期の創業時から受け継がれる伝統の「ハネ木搾り」による新酒搾りが始まった。機械化が進む中、この手法を残す酒蔵は全国でも珍しく、搾りたての生原酒は2月4日の立春に合わせて発送される。

 ハネ木搾りは約8メートルのカシで作った「ハネ木」の先端に計約1・2トンの石を釣り下げ、てこの原理を利用して木箱に詰められたもろみを搾る技法。同酒造では創立の安政2(1855)年から続けられてきた。

 初搾り2日目の20日は、杜氏(とうじ)の中村常雄さん(73)や蔵人ら4人が石の数を調整しながら縄でハネ木にくくりつけ、新酒をじっくりと搾り出す作業にかかった。田中社長は「今年は寒い日が多く、時間をかけて発酵させることができるため、味がまろやかになる」と仕上がりに期待を込めた。

 田中社長によると、ハネ木搾りは機械作業と異なり、もろみを搾りきれない分、雑味成分が酒に残りにくいという。

 搾りたての生原酒「立春」は745ミリリットル入りで1300円(税込み)。注文販売で受け付けは31日まで。2月20、21日と4月10、11日の4日間は新酒を試飲できる「蔵開き」が予定されている。問い合わせは同酒造((電)092・322・2901)。

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<鳩山首相>23日、地方視察へ 原則、毎週末実施(毎日新聞)

 平野博文官房長官は21日の記者会見で、鳩山由紀夫首相が23日の栃木県を皮切りに、原則として毎週末、地方視察を行うと発表した。視察先は、今夏の参院選で与野党対決の焦点となる改選1議席の選挙区(1人区)がメーンとなる見通しで、参院選対策の側面もありそうだ。

 栃木県では観光地や保育園、高齢者の介護施設などを訪問する予定。その後も、土日のいずれかを地方視察に充てる。視察の狙いを平野氏は「生活第一と言っているから、より現場の声を聞きたいということだ」と説明。「参院選対策」との指摘には「結果としてそういうことがあるかもしれないが、第一義の意義は違う」と述べた。【横田愛】

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